メイクオーバー回に外れなし…!
Estoy viendo Drag Baby Mamas en WOW Presents Plus
http://www.wowpresentsplus.com/videos/rdr-1713
コンペティションもこの終盤になると、ストレスも最高潮の中だと思います。そんな中で自分の大切な人が来てくれるという喜び、安心感…!誰かのために何かしてあげようという気持ちを見るのは尊いことで、血のつながりがあってもなくても、その優劣は絶対に測れないのですが、でもなんとなくお顔に面影が見えるのが愛おしくて嬉しくなってしまう自分もいたりして。今までも家族を呼んでメイクオーバーというのはあったのですが、全員親というのは初めてな気がします。
家族といっても関係性や距離感は人それぞれで、それもまた尊いなぁと思いました。人前に出るのが苦手でおとなしいお母さんが居心地が良いように頑張ろうとするスージー。銀行を5件強盗して(さらっとすごいこと言うな)牢屋に入っていたため自分の卒業式などイベントごとにお父さんが来られなかったから、これが大事な思い出作りになるというオンヤさん。お兄さんを交通事故で亡くされて、久しぶりにお父さんの満面の笑みを見たというジュエルズちゃん。18歳の時にゲイだと知って家からお母さんに追い出された、と以前語っていたそのお母さんが来てくれたレクシー(ちゃんとSheと呼んでくれたのを喜んでる姿が愛おしかった!)、若い時にビキニコンテストで優勝したことがありつつ今では自分の体を出すことに不安があると言うお母さんに、今の体だって美しいんだからその時の気持ちを思い出して欲しいと言うサム、みんな本当にそれぞれのバックグラウンドがあって、でも親御さん皆それぞれ子供のために協力したいと思って来てくれているということが素晴らしかったです。
ここまで来ると本当にみんな素晴らしくて、誰が勝つも帰るも差がない状態なのですが、サムのお母さん、レクシーのお母さんが素晴らしいお尻を披露してくれていたのが良かったです。お尻を出したマザー一等賞。サム、レクシー、スージーは自分のスタイルの売りポイントをよくわかっていて、それをマザーにもうまく適用して自分のハウス!ってのが分かるようにしていて上手いなぁと思いました。それに対して、ジュエルズちゃんとオンヤさんはちょっと自分のいつものスタイル、というのと外れていたような気がして、それもマイナスポイントだったのかもしれません。衣装がね、それぞれ惜しかったよね、体型がうまく出せなかったジュエルズちゃんと、なんかバラバラ感がある印象のコーディネートのオンヤさん。この二人がリップシンクになったので、オンヤさんのトラックレコードを思いジュエルズちゃん贔屓の私は青ざめてしまったのですが、結果的にリップシンクも二人とも素晴らしかったので、ここでのダブルステイは納得。メイクオーバー回は幸せに終わって欲しいので、エリミなしというご褒美が一番似合いますよね!その分来週がしんどくなるのも分かっているのですが、この幸せな回が幸せなまま終わったことに感謝でいっぱいです。このシーズンで一番好きなエピソードになりました。
ところでビフォーアフターフォト、素晴らしかったんですが、なんでビフォーの背後に守護霊みたいなアニマル的なのが写ってたんでしょうね…?笑っちゃった。今エピソード最高のオモロでした。
来週は一人以上は帰ることになるからね、と発破もかけられていて、しんどい!とも思うのですが、ファイナリストが決まる重要な回なのでドキドキ最高潮で見守りたいと思います。