あきづきのドラァグレースブログ

ル・ポールのドラァグレースの感想をつれづれ書いています。ネタバレあり。

RuPaul’s Drag Race Season16 ep10 “Werq the World"感想

歌とダンスのチャレンジ、しかも私の好きなファンク!そして誰も帰らない回という満足しかない回でした。

 

 

Estoy viendo Werq the World en WOW Presents Plus
http://www.wowpresentsplus.com/videos/rdr-1610

 

 


いや〜ファンク最高。今まで番組で使われてきた曲の中でもダントツに好きです。何回も繰り返して見てるのですが皆いい。今回みたいに皆がいい回で無理やり誰か帰らされるのでなく、平和に全員が残るというので本当にホッとしました。これもプレーンジェーン先生のお慈悲のおかげやで。Twitterで結構前(プレーンが「バナナ〜」と叫ぶニンフィアをおんぶしてワークルームに入ってきた回あたり)に、もしやプラズマは仲良しのニンフィアのためにイミュニティポーションを使うのでは?それで今までのShadyなところから一気に好感度upでは?みたいなことを呟いていたお友達がいたのですが、まさに慧眼ですね。プレーンジェーン先生からしれっとポーションをもらって、一人でuntuckedでバナナのお友達を作りつつくつろいで、戻ってきたプレーンジェーン先生がボトム3になってリップシンクするかも…みたいな雰囲気になっててもまっっったく悪びれないニンフィアちゃんの平常心に痺れました。私だったら自分のためにポーション使ってもらった相手が危うい位置に行ったら申し訳なくて胃がキリキリしちゃう。

なので誰も帰らない回で本当によかった!これでプレーンジェーン先生がニンフィアちゃん助けた挙句リップシンクなんてことになってたらファンダムの炎上もあったかもしれませんよ、怖い怖い…


それはそうと今回はサフィーラさん、いや、マザー・オブ・ファンクと呼ばせてもらいましょう…本当に格好良かったですね。歌のうまさもそうなんですけど、ファンク特有の裏拍重視が完全に体に染み付いていて、歌が少し遅れ気味に(レイドバック、っていうのかしら?)ハマってくるのが気持ちよくて!最後サフィーラさんをセンターにして皆が集まってくる感じになるのも、マザー・オブ・ファンクとその仲間たちという感じで私はもうノックダウンされてしまいました。いつもの白目もばっちり、正直私は今回で俄然チームサフィーラに心が傾いてしまいましたよ…ああ格好良かった…他のみんなももちろん良かったけれど…


あとは歌詞は人より頑張れなかったけどダンスがそれを補って余りある、イキイキしたムーブのニンフィアちゃんもよかったし、モルフィーンちゃんやマイアちゃんが輝いてるところを見られたのも良かった。踊るとお手手がバービーちゃんになっちゃうQ様も愛おしい。


ランウェイはドーンちゃんのが好きでした。あのね!まつ毛が一部白になってるのが、全体の紺色の中に目が沈まなくて最高にいいの!お絵描きする人のテクニックみたいだなぁ、と思ってすごく良かったです。シーズン前の準備段階で被らないよう調整されたんだろうけど、みんなそれぞれ似合う色が分かっているなぁ、とニコニコ見ていました。これで黄色ダメって言われてたらニンフィアちゃんはどうなっていたのだろう。黄緑の熟す前のバナナにするのであろうか…

 


いやしかし本当に曲が良かった、投票しようっていうメッセージも最高、そして今後WERQ the WORLDツアーで披露される!?ということで、えっもしかしてツアーが今年も東京に来てくれるなら、生でパフォーマンスしてるところ見られるってこと!?ひぇ〜!また楽しみが増えてしまった!!ついでに次回はパネルディスカッション系回?っぽくて眼鏡っ子が多いのも楽しみです!眼鏡大好き。